
人によって焙煎度合いの概念が違うので”絶対”はありません!
”大体こんな感じなんだ~!”でOK

豆の挽き具合は?
浅煎りの豆は細挽きで
深煎りの豆は粗挽きで
中煎りなら間を取って中挽き
と覚えておきましょう!

沸騰直後のお湯はやめたほうが良いかも‼
エグ味や雑味が出るので難しいです。焙煎度合いで温度を調整するのが良いです。80℃~95℃の間で調整しましょう。
温度が解からない場合は沸騰してから
5~6分おいてから淹れましょう!

ドリッパーの種類や器具の違い、いろんな淹れ方があります。3湯、5湯、浸漬式、その他いろいろあります。調べてみてください!淹れやすい方法でやってみて!円錐形が淹れやすいですよ!浸漬式ドリッパーもおすすめです!いろんなドリッパーがあるので、ぜひ試してみてください!
浅煎りは ☆細挽き☆高温☆短時間☆‼
深煎りは ☆粗挽き☆低温☆長時間☆‼
浅煎りと深煎りの淹れ方の違い(いろんな淹れ方あるので絶対ではない‼)
淹れ方の例 粉:お湯1:15くらい(例 粉14g:お湯210g)
浅煎り:medium
挽き目は細かめで、90℃~93℃くらいの高め湯温で3投注湯(蒸らし30秒含む)
1投目 30g蒸らし30秒
2投目 90g(+60g)
3投目 210g(+120g)(2投目落ちきったら一気に)
豆品種によって抽出時間は異なりますが3分以内で抽出完了したいです。
中煎り:hight~city
挽き目は中細、85℃~88℃くらいの湯温で5投注湯(蒸らし30秒含む)
1投目 30g蒸らし30秒
2投目 80g(+50g)
3投目 130g(+50g)(2投目落ちきってから)
4投目 170g(+40g)(3投目落ちきってから)
5投目 210g(+40g)(4投目落ちきってから)
豆品種によって抽出時間は異なりますが3分前後で抽出完了したいです。
深煎り:full city~
挽き目は中粗目、83℃~86℃くらいの低めの湯温で蒸らし30秒後、3~4分半位かけ500円玉くらいの円を描くようにゆっくり優しく継ぎ足し投湯
※1投目20~30g(優しく注ぐ)で約30秒の蒸らし
※2投目以降は一回の投湯量15~20gを7~10回に分ける(ゆっくり3~4分半くらいかけて)
コーヒーは熱いうちに飲め!なんて言うのは昔の話!
熱いと※フレーバーが解りずらいです!少し冷めてからのほうがフルーティーを感じますよ!
※フレーバーとは?
コーヒーの味ではなく香りや連想感覚的なテイストを意味します。難しいですね⁉
焙煎度によって味のベースが作られます。豆の個性を最大限に発揮できるようなレシピを作って楽しんで下さい! ベリーだ!カシスだ!オレンジだ!・・・・私には訳わからんです⁈ 「そ~言われればそんな感じする」美味しいと思えばそれでいいんです!
Time For Coffee
Enjoy Your
Favorite Time
